タケダのユーグレナ

さまざまなサプリメントを販売するDHCですが、ユーグレナサプリは残念ながら販売されていません。

そこで、DHCのサプリメントの中で、ユーグレナの栄養素に近い手軽に栄養成分が摂取できるサプリメントを紹介します。

 

ユーグレナの栄養素は59種類

DHCのサプリメントについて調べる前に、ユーグレナの栄養素について紹介します。

ユーグレナには59種類の栄養素が含まれています。

59種類の栄養素の内訳は14種類のビタミン、9種類のミネラル、18種類のアミノ酸、DHA&EPAなどの不飽和脂肪酸11種類、特殊成分7種類が含まれています。

ユーグレナの優れた特徴に、野菜に含まれる成分と、肉や魚に含まれる成分が同時に摂取できる点です。

一般的な食品は、肉なら肉の成分、野菜なら野菜の成分しか摂取できませんが、ユーグレナには肉、魚、野菜に含まれる成分が含まれているという点です。

また、ユーグレナサプリは無添加なので、香料、保存料、サプリメントを固めるものやカプセルなどは使用していません。

ですので、完全にユーグレナと同じ成分のサプリメントを探すことは正直難しいです・・・。

ということで、栄養素が豊富なサプリメントについて調べてみました。

 

DHCは37種類の栄養成分

 

DHCで販売されているサプリメントの中で、ユーグレナに近いサプリは、37種類の栄養成分が配合されている「マルチビタミン&ミネラル」がおすすめです。

「マルチビタミン&ミネラル」はビタミン13種類、ミネラルが9種類、必須アミノ酸10種類、コエンザイムQ10、乳酸菌、酵母、穀物醗酵エキス、CBPを含有しているサプリメントです。

 

原材料名

還元麦芽糖水飴、納豆菌滅菌粉末、穀物醗酵エキス末、マンガン酵母、ユビキノン(コエンザイムQ10)、ヨウ素酵母、濃縮乳清活性たんぱく、乳酸菌・酵母醗酵殺菌粉末、黒胡椒抽出物、セレン酵母、モリブデン酵母、クロム酵母/貝カルシウム、酸化マグネシウム、ビタミンC、セルロース、ロイシン、リジン塩酸塩、バリン、フェニルアラニン、イソロイシン、ステアリン酸Ca、スレオニン、メチオニン、微粒二酸化ケイ素、グルコン酸亜鉛、クエン酸鉄Na、ヒスチジン、ヘスぺリジン、ビタミンB6、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB1、トリプトファン、セラック、ビタミンE、ヒドロキシプロピルセルロース、パントテン酸Ca、ビオチン、β-カロテン、グルコン酸銅、ビタミンA、葉酸、カルナウバロウ、ビタミンB12、ビタミンD3、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

 

栄養成分表示

熱量5.1kcal、たんぱく質0.43g、脂質0.08g、炭水化物0.67g、食塩相当量0.018g、ナイアシン13mg(100)、パントテン酸4.8mg(100)、ビオチン50μg(100)、ビタミンA 770μg、ビタミンB1 12.0mg(1000)、ビタミンB2 14.0mg、ビタミンB6 13.0mg、ビタミンB12 24μg(1000)、ビタミンC 100mg(100)、ビタミンD(ビタミンD3)〈220IU〉5.5μg、ビタミンE(d-α-トコフェロール)6.3mg(100)、ビタミンK(ビタミンK2)150μg(100)、葉酸240μg、カルシウム136mg、鉄2.3mg(34)、亜鉛2.9mg(33)、銅0.3mg(33)、マグネシウム64mg、マンガン1.3mg、ヨウ素43μg、セレン9μg、クロム3μg、モリブデン8μg、ロイシン78mg、リジン60mg、バリン52mg、フェニルアラニン50mg、イソロイシン40mg、スレオニン30mg、メチオニン30mg、ヒスチジン20mg、トリプトファン8mg、穀物醗酵エキス末50mg、コエンザイムQ10 20mg、ヘスぺリジン20mg、CBP(濃縮乳清活性たんぱく)12mg、乳酸菌・酵母醗酵殺菌粉末10mg(乳酸菌+酵母 10兆個以上)、黒胡椒抽出物5mg
※上記( )内の値は、栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2200kcal)に占める割合[%]です。

 

ユーグレナとDHCの栄養素比較

ユーグレナとDHCのサプリメントの栄養成分の種類数を比較してみました。

ユーグレナ DHC
ビタミン 14 13
ミネラル 9 10
アミノ酸 18 9
不飽和脂肪酸 11 0
その他成分 7 4
合計 59種類 36種類

やはりユーグレナと似たような成分と言っても、成分的には劣る部分もあるようです・・・。

どうしてもDHCでなければいけない方は、「マルチビタミン&ミネラル」を利用しましょう。

ユーグレナサプリをお探しの方は、DHC以外のメーカーのユーグレナサプリを利用しましょう。